日航太郎の飛行機搭乗日記

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思い出は尽きない

前回の続き。

ここで以前10歳年下の女子大生と付き合ったことがあると書いたが、まさしくその時彼女がくれたペンだ。

僕が今までお付き合いした女性でもトップ3に入る可愛い女性だった。

御嬢様育ちのとても純粋な女の子であったが、当時門限が厳しくてとても苦労した記憶がある。

お泊まりデートなんてもってのほか。

卒業旅行と称して北海道に一緒に旅行したのが最初で最後であった。

もちろん、親には友人と一緒に旅行すると嘘をついて。

しかし門限より一番困ったのは彼女が童顔であったこと。

そう、端から見ると異様なカップルに見えるのだ。

どのくらい童顔かと言うと、

「美容院で中学生に間違われた」

と言うくらい(笑)。

例えば、食事をするときにレストランに入る。

周りの客が明らかに変な目で僕らを見るのだ。

恐らく周りの人間からは援助交際と思われていたのかも知れない。

例えばこの写真。

ミラドー



ここで食事した時のものだが、この時も隣のテーブルの客から非常に冷たい視線を感じた。

普段のデートでもなるべく電車には乗らず、車で移動したのもそれを気にしてのことだ。


でも一番の思い出は、彼女の卒業式に出たこと。

「卒業式に来てね」

と言われて、会社を休んで出席した。

親ではない、僕が行ったのだ。

30過ぎの男が女子大の構内に堂々と入れる機会なんて滅多にないだろう。

これはその時の貴重な写真。

卒業式



結局、卒業してから半年後にお別れした。

詳しい理由は思い出せない。

僕の仕事がとても忙しくなった時期でもあり、デートする回数も減って疎遠になったのが理由だと思う。


手紙を書くのがとても好きな女性だった。

ことあるごとに僕に手紙をくれた。

海外出張の前にはこんな手紙をくれたこともある。

letter


今思い出しても、とても純粋な子だった。

恐らく彼女の中では、最初の男として僕は永遠に記憶に残るのだろう。



彼女のような純粋な心はもう僕には戻ってこない。

段ボールの中から手紙を取りだし、スキャナーに読み込む。

そしてその手紙はシュレッダーで破棄。

僕にしてみればまさしく断腸の思いであるが、将来のためには仕方あるまい。


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  1. 2008/04/30(水) 10:36:17|
  2. 泣きながら多摩川を渡れ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

あぁ。まさに、
「泣きながら多摩川を渡れ」な気がして、
しみじみとしました。
  1. 2008/04/30(水) 21:35:28 |
  2. URL |
  3. コロ #-
  4. [ 編集]

なんだか僕の中ではセピア色のフォトグラフです

な~んて言いながら、今週はじめに13歳年下の女と飲んできました(笑)
  1. 2008/05/01(木) 08:55:04 |
  2. URL |
  3. 日航太郎 #-
  4. [ 編集]

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