日航太郎の飛行機搭乗日記

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1月第5週:那覇日帰り往復:JAL:先得運賃

例のごとく、出張先の仕事を無理矢理午前中で終わらせて日帰りです。
車にて羽田空港に到着。
例のごとく新大和に入店。
KAZUさんのHP に海老天丼の美味しそうな写真が出ていたのでこれを注文。
天丼は僕にとってヘビーです(笑)。

食後北ウイングにある東京スター銀行のATMにてお金の引き出し。
一回5万円までですが、他行のカードでも手数料無料なのが嬉しいです。
でも相当に遅いです<このATM。

そしてDPラウンジに入室。
ん~、やっぱりここ最近の混み具合は普通じゃないですね。
これからどうするんだろう・・・・。


(羽田-那覇:普通席)
前回よりはお客さんが多いですが、それでも空いています。
担当スッチーは大仏ヘアーのぽっちゃりおばはん(笑)。
毎日新聞の日曜版に連載されていたぐうたらママを思い出してしまった・・・。

ビデオの故障で、久々のエマージェンシーデモです。
僕にとってはJTA便以来ですか・・・・。
さすがはおばはんスッチー、手慣れています(笑)。

僕はいつもの爆睡へ。
反対側に座っている男性は完璧修行僧。
独り言ぶつぶつ言っていました。
キモー。

JGP向け挨拶有り(挨拶率15/21=71%)。

那覇空港には定刻に到着。
降機時にスッチー全員をチェックしたら1人を除いて全員おばはんですた。
それにしても酸素マスクの出ていた座席があったが、あれも故障だろうか?

出口に歩いているとテレビモニターに
「祝 沖縄観光一億人突破!」
っと出ていましたが、そのうちの100人は僕1人で稼いだ人数です(爆)。

何故だか急にラーメンが食べたくなり、4階の中華料理のお店へ。
ここで五目そばを頂きました。
ごちそうさまですた。

そして発券機で発券&マイル登録。
あとは搭乗時間までサクララウンジで過ごしました。



(那覇-羽田:クラスJ)
じじばばばっかりです。
ほぼ満席。

ドアクローズ後、チーフパーサーより丁重な挨拶有り(挨拶率16/22=73%)。
「日航太郎様、いつもご利用ありがとうございます。今度ともよろしくお願いいたします」

JALは銀行からの融資を調達するために、今年度は何としてでも目標値の黒字を出さなければなりません。
そのために保有株を含めて資産を次々と売却している訳ですが、それでも達成が困難な状況のようです。
太っ腹なキャンペーンを次々に出してくるのはそう言う事情もあります。
僕は特にJAL、ANAと好き嫌いはありませんが、ここは是非頑張ってくださいね。


フライト自体は特記事項無し。
羽田には15分早く到着。
到着口ではたまたまこの日国内線を飛んだ彼女が待っていました。
一緒に帰宅です。

そう言えば一昨年まで付き合っていた彼女には修行しているなんて口が裂けても言えませんでしたが、今の彼女には平気で言っています(笑)。
何と言っても、那覇日帰り修行に付き合わせたことありますから(爆)。

今月はスケジュール表見てもなかなか休みが合いません。

SKD


それにしてもJALは何故パイロットの給与に関してカットをしぶるのでしょうかね?
以前書きましたがコーパイや薄給の訓練生を含む全パイロット2580名の平均年間給与は1940万円。
しかも年収3000万を超えるパイロットが何と約1000人もいるというのだ。
株主の立場から言わせてもらうと本当に開いた口がふさがらない数値です。
ここ数年莫大な赤字を計上し、それを遙かに上回る有利子負債の抱え、株主配当すらゼロ続きであるのにです。


現在行っているJALの給与カットはどの職種でも一律10%ですが(この一律というのもおかしいと思いますが)、実はこの10%はあくまで基本給に対するカットです。
つまり年収1000万円が900万円に下がるということではありません。
パイロットは乗務手当(ステイ手当等を含む)が多いので、給与に占める基本給の割合が他の職種より低く、実際には総給与の3%位のカットと推測されます。
これはどう考えてもパイロット優遇をこの経営難でも平然と行っているという証であり、おかしいと考えるのが筋でしょう。
給与だけでなく、ステイする際のホテルやお部屋までスッチーよりかなり優遇されています。
高給の10%カットが薄給の10%カットよりダメージが少ないのは当然です。

パイロットの年間平均給与を100万円下げて1840万にするだけでも年間25億削減できる計算になります。
200万円下げて1740万にすると50億円の削減効果です。

公的資金を投入されるほど危機的状況だった銀行も、かつては支店長クラスで年収2000万を超える人間がゴロゴロいました。
僕の知っている支店長クラスの人間も、以前より年収が500万以上下がったと言っています。

JALも社長の給料を下げたとか大々的に公言しても、パイロットの給料を抜本的に変えないといつまでたっても変わらないでしょう。
どうして新聞各社も具体的な数値を示して大々的にバッシングしないのか不思議です。

パイロットは専門職でなので辞められると困るから給与カットは微減とか言っている人を掲示板で見かけますが、彼らこそつぶしがきかない職種ですから給与カットくらいで辞めるわけありません。
だいたい、パイロット辞めてどんな職業に就くというのでしょうか?

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  1. 2007/02/12(月) 09:40:02|
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