日航太郎の飛行機搭乗日記

日航太郎と申します 今日もしゅっ、しゅぎょうしています

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

欧州出張MUC-BCN:ルフトハンザ:ビジネスクラス

少し早めにホテルをチェックアウト。
メリディアンは中央駅の真ん前なので空港への移動には本当に便利です。

空港内のルフトハンザワールドショップを見たかったので少し早めに空港に着きました。

0910MUCBAL

ここで黒いキャビントロリー(機内持ち込み可能)を購入。
何故かというと、BLC-MUCはスパンエアーで、預け入れ荷物の制限がたったの20kgだからです。
追加料金取られる可能性がありますので、せっかくだから購入しました。

お店は去年より若干移動しており、お店自体は広くなっていました。

それからラウンジに移動し、搭乗時間までのんびりしていました。

0910MUCBAL1


ビジネスクラスは満席。
機内食は本当に簡単なものでしたが、CDG-MUCより美味しかったです。

0910MUCBAL2


バルセロナプラット空港には定刻に到着。

ガイドブックによるとこの空港はターミナルA・B・Cに別れていると書かれていて、ルフトハンザはターミナルAに到着。
ターミナルAから出ているRENFEという近郊線で市内に向かう予定でした。

でも実際に飛行機が到着したのはターミナル1。
ターミナル1???

案内板でいくら探しても電車の乗り場が見つかりません。
そんでもってインフォメーションで聞くとターミナル2に行ってくれと。
どうも従来のターミナルA・B・Cはターミナル2、今回飛行機が到着したのは新設のターミナル1でした。

シャトルバスでターミナル2に行きましたが、バスでも10分かかるくらい離れています。


スポンサーサイト
  1. 2010/01/31(日) 12:01:41|
  2. 飛行機
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

SPGプラチナ向けUG状況(Le Meridien Munich):2009年SPG 13泊目(16ステイカウント)

ヨーロッパのホテルで一泊1000ポイントのキャンペーンをやっていたので、わざわざ二泊目にホテルを変えてここにステイしました。
もしキャンペーンをやっていなかったらフォーポイントに二泊していたと思います。

ここは直前に徐々に値段を下げてきました。
結局前日にフォーポイントから予約しました。

ツインで一泊174ユーロ。
ちなみに去年は一泊200ユーロでした。

今回は広めのツインにUG。

0910LMM

十分な広さでした。
前回より広いお部屋です。
でも空調が故障していました。

プラチナ会員向けのラウンジはありません。
無料朝食も無し。
ガス入りの不味いお水だけボトルでおいてあります。


  1. 2010/01/30(土) 15:35:05|
  2. ホテル
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

変わらない歌声

年末にやっていた番組。
youtubeで見つけました。

彼女も40歳か・・・・・。
声が変わっていないのに驚いた。
こんな綺麗な40歳ならまだまだイケます(笑)。

ちなみに最初の二曲しか知りませんでした。
確かCMで流れていたことだけは覚えている。




ところで、声が変わっていない・・・というか驚異に感じるのはアニメソングの女王、堀江美都子。
先日ラジオに出演しているのを聞いたが、本当に当時のままだ。




50過ぎとは思えない声だ(笑)。


  1. 2010/01/28(木) 10:59:57|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

こういう事件でいつも思う

今日の記事から。

「パパはいじめない」虐待死の海渡君、親かばう

これは涙なしには読めなかった。

こういう事件でいつも思う。
学校や児童相談所は結局

面倒なことには巻き込まれたくない

という公務員魂が根底にあるのではないだろうか?

ちなみに、子供を虐待する親は精神医学的な人格障害を持っているケースが非常に多いという。
典型例は以前話題にした境界性人格障害だそうだ。



  1. 2010/01/27(水) 21:16:15|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

SPGプラチナ向けUG状況(Four Points by Sheraton Central Munich):2009年SPG 12泊目(14ステイカウント)

一年ぶりです。
激安90ユーロのレート。

去年と同様、6FのSPGフロアにUG。
お部屋は古いですが、十分な広さです。

FPMC

ミニバーとインターネットは無料。

ミュンヘン中央駅から徒歩で15分くらいですが、市電を使うと最寄りの停留所からは徒歩7分くらいです。


  1. 2010/01/27(水) 10:45:30|
  2. ホテル
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

今日の一枚

こんな漫画にされています。


cartoon

  1. 2010/01/24(日) 14:26:38|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

欧州出張CDG-MUC:ルフトハンザ:ビジネスクラス

搭乗時間までラウンジで過ごしました。
飲み物は一通り揃っていました。
僕はコーラを飲んだのみ。
結局10分間しかいませんでした。

CDGMUC


さて、機材は737。
以前にも書きましたが、ビジネスクラスは3-3のエコノミー座席の真ん中がブロックしてあるだけのなんちゃってビジネスクラスです。

一応、機内食も出ますが、これが激マズでほとんど食べませんでした。

CDGMUC LH


ミュンヘンには定刻に到着。
そこから電車で中央駅まで移動(9.2ユーロ)。
駅から徒歩で宿泊先に向かいました。


  1. 2010/01/23(土) 10:06:58|
  2. 飛行機
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2009年 NRT-CDG:ANA:ファーストクラス

出張です。
以前にも書きましたが、出張の日程と出張先がスペイン国内ということだけは分かっていましたが、何故かスペイン国内の場所がなかなか決まりませんでした。
従ってパリ往復の特典航空券のみ確保して、あとは有償でチケットを購入するつもりでした。

結局二ヶ月前にバルセロナに決定。
しかもその二日前に急遽去年行ったミュンヘンにも仕事が入りました。

本来なら

成田―ミュンヘンーバルセロナーパリー成田

にしたかったのですが、成田―ミュンヘンのルフトハンザが既に特典枠無しでした。

仕方なく成田―パリの確保してあった特典航空券はそのままに、スタアラ特典にて

パリーミュンヘンーバルセロナーミュンヘンーパリ

という若干無理のある経路をビジネスクラスで確保。


さて、出発当日は6時に起床。
荷物の最終チェックをしてから空港に向かいました。

優先保安検査場より入って、免税店を散策。
タバコだけ買ってファーストクラスラウンジへ。
搭乗時間までビジネスコーナーで仕事していました。


2009NRTCDG


さて、機内はファーストクラスに限っては満席。
機材は777-300で、ファーストクラスは8席の設定です。
多分僕が最年少だったと思います。

食事は洋食を選択しました。
今回は雰囲気的に機内食の撮影は断念しました(笑)。

前菜、メイン、デザートもいまいち。
スッチーも今までANAのファーストクラスで経験した中で最も放置プレイなグループでした。

出発が30分遅れて、パリ到着は1時間遅れ。
乗り継ぎに80分しかありませんでしたが、ルフトハンザも同じ第一ターミナルなので助かりました。

しばらく日本語ともおさらばです。


  1. 2010/01/21(木) 10:07:03|
  2. 飛行機
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

何だか複雑な思いだ・・・

彼女が僕の部屋に来たとたん、泣き出した。

複数の客に散々嫌味を言われたと。
詳しく聞くのはやめておいたが、今回の法的整理・上場廃止騒動に関してらしい。
多分個人株主なんだろう。

日頃から傲慢乗客のクレーム慣れしている彼女が泣くのだから、相当酷いことを言われたのだと思う。

僕も株主として複雑な思いだ。

僕の彼女が別会社だったら、もしかして搭乗中スッチーに向かって

「オレ様の株を紙屑にしやがってよぉ、このくされま○こ!」

とか言ってるかも知れん(んなわけないが)


でも皆さんにお願いがある。

安月給の若いスッチーを虐めるのだけは勘弁してやって下さい。


  1. 2010/01/18(月) 20:13:46|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

PCRロイヤルアンバサダー向けUG状況(ホリデイ・イン東武成田):2009年PCR 86泊目

欧州出張の前泊に泊まりました。
事前払いのシングルで5417円です。
11FのツインルームにUG。

0910HIN


22時に車でホテルに到着しましたが、無性にビールが飲みたくなり、1Fのバーで二杯飲みました。



  1. 2010/01/17(日) 12:39:35|
  2. ホテル
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

日本航空株で損をした皆様へ

昨日証券会社から僕が保有している株の残高一覧が送られてきた。

日本航空株で損をした皆様へ



jal stock




少しでも慰めになれば幸いだ(笑)

ちなみに、67円とは年末の株価のことです。




  1. 2010/01/15(金) 10:45:27|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

会社設立

まだ新居の建物は完成していないが、会社の設立・登記が完了しました。
司法書士にお願いしてから約3週間で登記が終わりました。

かかったお金は約30万円。
このお金は「設立費用」として後で経費にすることが出来ます。
資本金は300万円(笑)。
ちなみに、いまは資本金1円で会社を設立することが出来ます。

会社の設立前に、個人的に仕事を頼まれている複数の会社の一部に業務委託形式での契約が可能かどうか打診し、OKをもらいました。


というわけで、会社としての業務を開始しました。
税務調査に引っかからない程度に、いろいろ経費にしています。


  1. 2010/01/13(水) 11:27:23|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

今日の一言

風前の灯火  ふうぜんのともしび


風の吹くところにある灯。危険が迫っていて今にも滅びそうなことのたとえ。

100112



トホホ。


  1. 2010/01/12(火) 12:31:54|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

PCRロイヤルアンバサダー向けUG状況(ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル):2009年PCR 90泊目

事前払いのダブルで12000円です。
前回同様、28Fではなく27FのクラブフロアにUG。

0910YIC


館内は閑散としていて、両隣から音は全く聞こえませんでした。
よく眠れました(笑)。



  1. 2010/01/11(月) 12:36:54|
  2. ホテル
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

京浜東北線209系が引退

先日電車で取引先を挨拶回りした時、駅の改札で209系引退イベントのポスターを見た。

僕は中学・高校と京浜東北線に乗った。
荻窪から神田へ、そして神田から北上して某駅まで。
山手線も併走している区間であるが、僕は好んで京浜東北線に乗っていた。
あの当時は真っ青な103系。
その次である209系が1月24日で京浜東北線から姿を消す。

時間があったらイベントに行ってみたいと思う。
多分そんな時間無いと思うが(笑)。

詳しくはこちらをどうぞ。

  1. 2010/01/10(日) 23:03:13|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

被害妄想?

産経新聞ソウル支局の黒田勝弘氏。
独特の視点で韓国を眺めており、産経新聞で数少ない、面白いコラムを書く。

12月26日載った黒田氏のコラム

 【外信コラム】ソウルからヨボセヨ ビビンバはつらい? 

に韓国大手新聞の中央日報が噛みついた(笑)。

それが

 【コラム】「羊頭狗肉のビビンパ」はグローバル化の過程 

というコラム。

その中で

ある日本のジャーナリストはビビンパが好みではなかったようだ。この人は昨年末、自分が勤める新聞社のコラムに「ビビンパは混ぜると異なるので、その“羊頭狗肉”に驚かなければいいが」と表現した。このことをめぐり、ほぼすべての韓国民が怒っている。ネットユーザーと芸術人まで出て同氏の無知を叱責した。

と述べている。

黒田氏の過去のコラムを見れば彼が無類の韓国料理好きだということはすぐに分かるはずだ。

どうも韓国人には被害妄想癖があると言わざるを得ない。


ちなみに、対する1月9日に載った黒田氏のコラムは大人の対応だ。

 【外信コラム】ソウルからヨボセヨ ビビンバ・テロ? 







  1. 2010/01/10(日) 15:21:37|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

今日の一言

株主責任


やっぱり僕にも責任あるんでしょうか?(笑)



  1. 2010/01/09(土) 23:37:50|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

やっぱり当たらない気象庁の長期予報

今日の記事から。


<気象庁>今冬は平年並みの寒さ 「予想外だった」と説明

1月7日18時38分配信 毎日新聞
 「暖冬で日本海側の雪は少ない」(気象庁)と予想されていた今冬だが、平年並みの寒さが続き、4年ぶりの大雪となっている。日本付近に寒気が流れ込みやすい上空の気圧配置が続いていることが主な原因で、気象庁は「予想外だった」と説明する。夏に発生したエルニーニョ現象が予想に反して顕著でないことも影響しているといい、「平成18年豪雪」以来の豪雪となる恐れも出てきた。

 気象庁によると、昨年12月の降雪量は平年比で▽北海道109%▽東北日本海側80%▽北陸131%。08年までの3年間の12月は、北陸で平年の20%前後、東北日本海側で30~60%で、今冬は大幅に増えた。今月も日本海側ではまとまった雪が降る日が続き、積雪は各地で平年を上回っている。

 原因は上空の気圧配置だ。昨年11月末ごろから、北極付近で気圧が高く、日本を含む中緯度帯で低い状態が続き、北極付近の寒気が南下しやすくなっている。米国や欧州も先月中旬、寒波に襲われ大きな被害が出た。

 また、太平洋赤道域東部の海面水温が高くなるエルニーニョ現象が発生すると、日本は高気圧に覆われやすくなり、暖冬になる傾向がある。だが、今冬は同現象によって大気の対流活動が活発になる領域が通常より西側にずれているため、日本付近では高気圧が発達していないという。

 気象庁は、昨年9月発表の寒候期予報や毎月発表している3カ月予報で、今冬(12~2月)について「気温は平年より高く、日本海側の降雪量は平年より少ない」としていた。気象庁気候情報課は「上空の気圧配置がこれほど長く安定するとは予想外だった。北極付近の気圧が変動するメカニズムは解明しきれておらず、予測が難しい」と説明する。同庁は平成18年豪雪の冬も「北日本を除き暖冬」と予想し、大きく外れた。

 今後について同課は「1月半ばごろには北極付近の気圧が下がると予想されるため、1月後半は大雪が一段落するとみられる。しかし、その後の気圧変動によっては、再び寒気が流れ込み、豪雪になる可能性もある」と説明している。【福永方人】





以前、当たらない気象庁の長期予報の事を書いたが、今回も大ハズレ。

もうこうなったら発表予定の予報とは逆の発表をした方が当たるのではないか?



  1. 2010/01/07(木) 21:50:25|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

原著があった

取りあえず昨日書いた検診の統計学的な記述に関する原著が残っていたので簡単な概略だけでも書いておきます。

* Mayo Lung Study(Cancer,67: 1155, 1991)

The National Cancer Institute of the United States recently sponsored three large-scale, randomized controlled trials of screening for early lung cancer. The trials were conducted at the Johns Hopkins Medical Institutions, the Memorial Sloan-Kettering Cancer Center, and the Mayo Clinic. Participants were middle-aged and older men who were chronic heavy cigarette smokers and thus at high risk of developing lung cancer. Screening procedures were chest radiography and sputum cytology, the only screening tests of established value for detecting early stage, asymptomatic lung cancer. In the Hopkins and Memorial trials the study population was offered yearly chest radiography plus sputum cytology every 4 months. The control population was offered yearly chest radiography only. In these trials the addition of sputum cytology appeared to confer no lung cancer mortality rate advantage. The Mayo Clinic trial compared offering chest radiography and sputum cytology every 4 months to offering advice that the two tests be obtained once a year. This trial demonstrated significantly increased lung cancer detection, resectability, and survivorship in the group offered screening every 4 months compared with the control group. However, there was no significant difference in lung cancer mortality rate between the two groups. The statistical power of these trials was somewhat limited. Nevertheless, results do not justify recommending large-scale radiologic or cytologic screening for early lung cancer at this time.

(1) 45歳以上で一日20本以上の喫煙者が対象。9221人を無作為に2群に分けた。
(2) 検診群(胸部X線+喀痰細胞診を年3回)は4618人、対照群(何もしない放置プレイ)は4593人。
(3) 発見肺癌数は、検診群206人、対照群160人。
(4) 対1000人あたりの肺癌死亡は検診群3.2人、対照群3.0人で有意差なし。



* Malmo・study(乳癌検診のRCT、BMJ, 297:943, 1988)おまけ

STUDY OBJECTIVE--To determine whether mortality from breast cancer could be reduced by repeated mammographic screening. DESIGN--Birth year cohorts of city population separately randomised into study and control groups. SETTING--Screening clinic outside main hospital. PATIENTS--Women aged over 45; 21,088 invited for screening and 21,195 in control group. INTERVENTIONS--Women in the study group were invited to attend for mammographic screening at intervals of 18-24 months. Five rounds of screening were completed. Breast cancer was treated according to stage at diagnosis. END POINT--Mortality from breast cancer. MEASUREMENTS AND MAIN RESULTS--All women were followed up and classed at end point as alive without breast cancer, alive with breast cancer, dead from breast cancer, or dead from other causes. Cause of death was taken from national mortality registry and for patients with breast cancer was validated independently. Mean follow up was 8.8 years. Altogether 588 cases of breast cancer were diagnosed in the study group and 447 in the control group; 99 v 94 women died of all causes and 63 v 66 women died of breast cancer (no significant difference; relative risk 0.96 (95% confidence interval 0.68 to 1.35)). In the study group 29% more women aged less than 55 died of breast cancer (28 v 22; relative risk 1.29 (0.74 to 2.25)). More women in the study group died from breast cancer in the first seven years; after that the trend reversed, especially in women aged greater than or equal to 55 at entry. Overall, women in the study group aged greater than or equal to 55 had a 20% reduction in mortality from breast cancer (35 v 44; relative risk 0.79 (0.51 to 1.24)). OTHER FINDINGS--In the study group 100 (17%) cancers appeared in intervals between screenings and 107 (18%) in non-attenders; 51 of these women died from breast cancer. Cancers classed as stages II-IV comprised 33% (190/579) of cancers in the study group and 52% (231/443) in the control group. CONCLUSIONS--Invitation to mammographic screening may lead to reduced mortality from breast cancer, at least in women aged 55 or over.


(1) 乳癌好発年齢の女性42000人を無作為に2群に分けた。10年間追跡。
(2) 乳癌死亡実数はマンモグラフィー検診群で63人、対照群で66人(有意差無し)。1000人あたりの乳癌死亡数はマンモグラフィー検診群で3.0人、対照群で3.1人(もちろん有意差無し)。
(3) 総死亡(乳癌だけでなくいろんな原因で死んだ人全てを含む)は、マンモグラフィー検診群で1777人(1000人あたり84.3人)、対照群1819人(1000人あたり85.4人)で有意差なし。


*Minnesota study(大腸癌検診のRCT、NEJM, 328: 1365, 1993)おまけ

BACKGROUND. Although tests for occult blood in the feces are widely used to screen for colorectal cancers, there is no conclusive evidence that they reduce mortality from this cause. We evaluated a fecal occult-blood test in a randomized trial and documented its effectiveness. METHODS. We randomly assigned 46,551 participants 50 to 80 years of age to screening for colorectal cancer once a year, to screening every two years, or to a control group. Participants who were screened submitted six guaiac-impregnated paper slides with two smears from each of three consecutive stools. About 83 percent of the slides were rehydrated. Participants who tested positive underwent a diagnostic evaluation that included colonoscopy. Vital status was ascertained for all study participants during 13 years of follow-up. A committee determined causes of death. A single pathologist determined the stage of each tissue specimen. Differences in mortality from colorectal cancer, the primary study end point, were monitored with the sequential log-rank statistic. RESULTS. The 13-year cumulative mortality per 1000 from colorectal cancer was 5.88 in the annually screened group (95 percent confidence interval, 4.61 to 7.15), 8.33 in the biennially screened group (95 percent confidence interval, 6.82 to 9.84), and 8.83 in the control group (95 percent confidence interval, 7.26 to 10.40). The rate in the annually screened group, but not in the biennially screened group, was significantly lower than that in the control group. Reduced mortality in the annually screened group was accompanied by improved survival in those with colorectal cancer and a shift to detection at an earlier stage of cancer. CONCLUSIONS. Annual fecal occult-blood testing with rehydration of the samples decreased the 13-year cumulative mortality from colorectal cancer by 33 percent.


(1) 50歳から80歳の46000人を無作為に3群に分け、13年以上追跡。
(2) A群(便潜血検査を毎年実施)、B群(便潜血検査を2年ごとに実施)、C群(放置プレイの対照群)。
(3) 大腸癌による死亡(1000人あたり)は、A群5.9人、B群8.3人、C群8.8人。
(4) 総死亡(大腸癌だけでなく、いろんな原因で死んだ人全て)は1000人あたり、A群216人、B群218人、C群216人。

ちなみに上記の論文、

Annual fecal occult-blood testing with rehydration of the samples decreased the 13-year cumulative mortality from colorectal cancer by 33 percent.

と結論を出しています。
つまり、毎年便潜血の検診を受けると大腸癌による死亡が33%減ると(A群5.9人、C群8.8人)。
でも総死亡は変わらないので、寿命には影響無しということになります(都合の良いところだけ強調する典型的な論文)。



  1. 2010/01/06(水) 13:15:15|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:11

がん検診は無意味?

今日の記事から

■米「マンモ勧めず」波紋 日米で年齢差、受診を

米政府の予防医学作業部会が昨年11月、40代の女性の定期検診にマンモグラフィーは勧めないとの勧告を出した。日本では40代以上を対象に乳がん検診の無料クーポンが配られており、「これから検診を」と考えていた40代の女性に戸惑いの声が上がっている。こうしたアメリカの動きは日本の検診に影響があるのだろうか。(津川綾子) (産経新聞)



大学院生の頃、必要に駆られて統計学を本格的に勉強したことがある。

その専門書に医療統計の章があって、肺癌検診が実は肺癌による癌死や寿命の向上に全く貢献していないということを証明した記述があった。

検診が本当に有効であるかを統計学的に検証する場合、いわゆる「くじ引き試験」(RCT: randomized controlled trial)を行う以外は信用できるデータは得られない。

アメリカのMayo clinic(クリニックと言っても日本で言うクリニックではなく大病院の他、独自の研究施設もある)はMayo Lung Projectという肺癌検診の有効性を検証した大規模なRCTを昔行った。

無作為(これが大事)に約5000人のグループを二つ作り、一方のグループ(A)は毎年レントゲン写真と痰の検査を、一方のグループ(B)は何もしないで両グループを比較した。
その結果、A群ではB群より多く肺癌が見つかったが(これは当然)、肺癌による死亡率も生存率もAB群で有意差を認めなかった。

この研究は世界中の医者にとっては衝撃的だったらしい。

僕が知る限り、今現在あらゆる癌の検診で「検診を受ければ長生きできる(寿命が延びる)」というデータは一つも存在しない(最近の研究は知らないのでどなたかお医者さんの方、フォローして下さるとありがたいです)。
ただし、癌死を減少させる効果があるものは少しはあるらしい。

他には子宮頚癌の上皮内癌は放っておいてもほとんどが自然消滅するとか(確かニュージーランドの研究だったと思う)、日本で行われている神経芽細胞腫の幼児検診は全く意味がないとか、とにかくびっくりする内容の連続だった(ちなみにアメリカの教科書)。

今回の記事を読んで、乳癌もそうなのか?と思うのですが、僕は医者ではないのでこれ以上のコメントは出来ません(笑)。


  1. 2010/01/05(火) 21:50:31|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

10月第3週:札幌-羽田お泊まり復路:JAL:クラスJ:普通運賃

早めに空港に向かいました。
じゃがポックルを買い集めるためです。
このためにキャリーバックはほとんど空にしておきました。

お一人3個までという制限があるものの、ほとんどのお店に置いてありました。
合計10個ゲット。

それから搭乗時間までサクララウンジで過ごしました。

機内は満席。
僕はず~っと寝ていました。
スッチーは40代ばかりでした。
結婚指輪していなかったので独身なんでしょう。
20代の頃はちやほやされたんだろうな・・・という感じのスッチーでした。
今はどうか知りませんが(笑)。


  1. 2010/01/03(日) 12:25:56|
  2. 飛行機
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

SPGプラチナ向けUG状況(シェラトン札幌ホテル):2009年SPG 11泊目(12ステイカウント)

久々に札幌シェラトン。
多分二年ぶりくらいかと思います。
7400円の激安レートです。

今回は28FのジュニアスイートにUP。
なんちゃってジュニアスイートという感じで、バスルームはビジネスホテル仕様です。
このアンバランスはちょっとね・・・。

0910SS

0910SS1

朝食は無料で、和食の定食を頂きました。
秋刀魚を一匹焼いたもので、これがとても美味しかったです。

キャンペーンでダブルステイカウントとなっています。


  1. 2010/01/02(土) 10:20:19|
  2. ホテル
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:4

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。

今年は独りぼっちの年明けでした。

昨日は午前中で仕事納め。
午後は職場の連中と西麻布にある某蕎麦屋さんで年越し蕎麦を頂きました。
それから銀座三越と新宿高島屋で食品を買い込み、東急ハンズへ。

なんと・・・・懐かしのゲイラカイトを発見。
思わず買ってしまいました。

今年は実家に親戚が集まるというので、子供達を連れて多摩川河川敷で揚げてみようと思います。
上手く揚がるかな?


さて、今から直線距離にして10kmもない実家に帰省です。
その前に、コンビニに立ち寄ってお年玉袋を買わないと・・・・。

初詣は彼女が帰国するまでお預けです。


皆様、今年もよろしくお願い致します。



  1. 2010/01/01(金) 11:29:36|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

プロフィール

日航太郎

Author:日航太郎
日航太郎と申します。
今日もしゅ、しゅぎょうしています。
以前の日記は http://blogs.yahoo.co.jp/jal_jgp へ
メールはjal_jgp@yahoo.co.jpへどうぞ

アクセス解析






最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

カレンダー

12 | 2010/01 | 02
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

FC2カウンター


無料カウンター

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。