日航太郎の飛行機搭乗日記

日航太郎と申します 今日もしゅっ、しゅぎょうしています

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

羽田-伊丹出張:JAL:普通席:その2

別れてから多分200回くらいはJALに乗っているが、いつか会うなとは思っていたものの、一度も遭遇する機会が今まで無かった。
ひょっとして結婚して退社したのかな?とも思っていました。

いや~、マジで驚いた。



僕は元彼女の顔を見て恐らく驚いた表情したが、元彼女も一瞬驚いた表情をしてすぐに仕事モードの笑顔で僕に挨拶。
特に私的な会話は交わしませんでした。
実は事前にPAXリストで分かっていたのだろうか?

相変わらず美人だったが、残念だったのは恐らく当時より推定10Kgくらいは太っていた体型(爆)。
顔はそんなにふっくらしていなかったのですが・・・・。

着席してすぐにマスクを装着。
他に知り合い、特に今の彼女の友人が乗っていると・・・非常にマズイ(彼女は過去僕がスッチーと付き合っていた事は知りません)。


機内アナウンスを、耳をダンボにして聞きました。
一番の関心事は、彼女の名字が変わっているのか?

「本日の機長は○○、そして私は客室を担当いたしますチーフパーサーの○○でございます」

名字は変わっていなかった。


前日睡眠不足だったので機内で寝ようと思ったのに全く眠れず。
普段は離陸前から眠るのに。

カートを引いて近くまで来ましたが、僕は雑誌を読んでいる「振り」をしました。
彼女の顔を眺める勇気がなかったのだ。

何だかいつものフライト時間より長く感じました。

定刻に出発し、ほぼ定刻に伊丹空港に到着。
降機時に深々と僕に頭を下げる姿が今も鮮明に記憶に残っています。

ホテルにチェックインして身軽になってから出張先に向かいました。

深夜、彼女のパソコンアドレスにメールしておきました。
エラーで戻ってこなかったので昔のまんまのアドレスをまだ使っている模様。

返信が全くないので、携帯アドレス(こちらもエラーで戻ってこなかったので届いていると思う)にも送った。



結局、今になっても返信は全くない。



付き合っていた頃、彼女は結婚したがっていた。
人生初の逆プロポーズらしき言葉も言われた。

当時CD2だった彼女が言っていた言葉を僕は今も覚えている

「私ね、将来ブリーフィングで L1○○(僕の名字)です、っていうのが夢なんだ」

残念ながら、当時の僕には結婚願望が全くなかった。

そして、約5年付き合って、彼女の誕生日二日後に別れた。
別れた場所は表参道。
今から思うと5年も引っ張らずに、短期間で別れてあげれば良かったのだ。

彼女は僕を恨んでいるに違いない、今でも。

数日後、JALのHPからグッドコメントを入れておいた。
一晩、つたない僕の文才で練りに練ったコメントだ。
今の僕に出来るせめてもの罪滅ぼしである。

返信必要なしにしておいたのだが、どうも僕のコメントを読んでCS担当がいたく感動したらしく、返信をくれた。

僕のコメントは必ず客室乗務員に伝えると。

多分、彼女は僕の意図を理解しているはずだ。



スポンサーサイト
  1. 2011/01/16(日) 22:55:15|
  2. 泣きながら多摩川を渡れ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

スリーアウトのルール

僕の中で昔から存在するスリーアウトのルールがある。

女性に関するルールなのだが、

飲みに行く約束をして三回キャンセルされたらさようなら

というルールだ。

急な仕事の都合もあるだろう。
二回までは許す。

でも三回目はアウトだ。


一ヶ月ほど前、女子大生だった頃から知っている、大学院を出て今は某大学の助教をしている30歳の巨乳女と飲む約束をした。

誘ってきたのは彼女の方からだ。

その日は本来なら夜に仕事が入っているはずなのだが、彼女と飲むためその仕事をキャンセルして空けておいた。


約束の日の前日夜、僕は彼女の携帯にメールを送った。

「明日は何時くらいに来られそう?」

その日に返信は無かった。

当日の朝になって彼女から来たメールはこうだ


「おはようございます。明け方帰ったので返信遅れました。8時過ぎ位に出なきゃならないかもしれないです」 (原文のまま)


8時過ぎに出るというのは、飲んでも8時までという意味だ。

しばらく迷ったが、僕はスリーアウトのルールを適用した。

前回は向こうからドタキャン、前々回は確か前日に向こうからキャンセルしてきた。


最大限嫌味な文面を添えて

「もうキミとは関わり合いたくない」

旨のメールを送った。


果たして返信はあるのかと思ったが、律儀に送ってきた


「了解しました。ごめんなさい。でも一つ言わせてもらえるなら、そんな常識を説けるような言動してないのはお互い様で、そのお互いの勝手さを納得済みでの話かと勝手に認識してました。では」 (原文のまま)


どうも僕と彼女の異性に対する接し方は根本から違っていたようだ。


時間を守る、予定はキャンセルしない


僕が女性と接する際に99%実践する最低限のマナーだ。


  1. 2010/08/31(火) 12:24:50|
  2. 泣きながら多摩川を渡れ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

日航太郎

Author:日航太郎
日航太郎と申します。
今日もしゅ、しゅぎょうしています。
以前の日記は http://blogs.yahoo.co.jp/jal_jgp へ
メールはjal_jgp@yahoo.co.jpへどうぞ

アクセス解析






最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

FC2カウンター


無料カウンター

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。